アポロ15号、16号、17号ミッションで実際に月面に運んで使用された、
月面車(Lunar Roving Vehicle:LRV)の1/32スケール、レジン製組み立てキットです。
完成サイズは全長約10センチとコンパクトで、デスクの上に飾るのにはちょうど良い大きさ。
しかし総部品点数は120個にもなる本格派の精密模型です。
| キットの内容 |
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キットのパッケージ。
箱は普通の国語辞書くらいの大きさです。
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添付のデカール。
アポロ11号から17号までの、全ての宇宙飛行士の宇宙服が再現可能なミッションパッチなどのデカール。
それに星条旗。
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日本語組み立て説明書の一部分です。
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パーツその1。
2人の宇宙飛行士。一人は立ち姿、もう一人は着座姿勢。
下は大きさの比較のためのシャープペンシルです。
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パーツその2。
左は高利得アンテナ(HGA)用の真鍮メッシュと、その成型用のアンテナ型です。
右はホイールとホイールカバー。
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パーツその3。
シート、コンソール、テレビカメラなど。
小指の先ほどの小さなパーツがいくつもあります。
なくさないように注意しましょう。
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パーツその4。
左は真鍮エッチング(PE:photoetched)パーツ。
ホイールトレッドと、HGAアンテナなどのパーツです。
右はボディを構成するパーツです。
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パーツその5。
展示用の月面ベースと、プラスチックの棒です。
プラスチックの棒は、切断して各所に使用します。
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完成写真1
専用月面スタンドに、二人の宇宙飛行士とともに並んだところです。
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完成写真2
コンソール周りの拡大写真です。
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宇宙飛行士1
左座席に座るのはCDR、胸にアポロ15号のエンブレムをつけたデイヴ・スコットです。
アポロ13号から、船長は腕、腿に赤いバンドをするようになりました。
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宇宙飛行士2
カメラを持ってLRVの横に立つのはLMPのジム・アーウィンです。
デカールには、アポロ11号からアポロ17号のエンブレムのデカールが付いています。
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車体前部
テレビカメラと高利得アンテナです。白い箱はバッテリーと電子機器です。
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横から
車輪のメッシュ感は塗装でうまく表せたでしょうか。
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